東北支援

2011年3月に起こった東日本大震災は、言葉では言い表せない深い傷跡を残しました。

私たちは、震災前からご縁のある方が暮らす仙台市や名取市の施設や仮設住宅3カ所を2011年6月から2013年まで慰問させて頂きました。ご要望を尋ね、地元の支援者の方々と一緒に活動し、ほんの少しでもお気持ちが安らぐことを願いました。

慰問では、北九州の支援者から託された義捐金やお菓子をお届けし、炊き出し、子供ワークショップ、気功、マッサージ、コンサートなど行いました。

その後、Go!en Projectは、地震の直後に襲った津波の到達点を桜の木でつなぎ、後世に伝えたいとの願いを持たれる桜ライン311への支援に移行します。

 ➡ www.sakura-line311.org

「私たちは、悔しいです」という思いから始まった、桜ライン311の活動。 東日本大震災の痕跡が消えてしまっても、津波の到達点を後世に伝えること。ラインに沿った桜並木を作ることで、後の人々に津波の恐れがあるときにはその並木より上に避難するよう伝承していくことを目的とされています。

現在、932本-9.32キロメートル 植樹され、 17000本-170キロメートル を目標とされています。私たちもいつの日か、17000本の桜が津波到達地点に、咲き誇る事を信じて桜ライン311を支援しつづけます。


Goen活動紹介サイト